妖怪人間ベム第2話感想です!しかしここから先は
ドラマファンの人は読まない方がいいかも・・・
1回は、妖怪人間ベム、ベラ、ベロのキャラクターの対比、
(亀梨和也さん、杏さん、鈴木福くん)
リアルに気持ち悪い妖怪の造形、
望まれず生まれてきた者の悲しみが
しっかり描かれていたと思います。
このブログでもすでに感想を書きましたね。
しかし第2回は…
正直、ストーリーが停滞していると感じました。
人間になる方法を見つけることと、
謎の「名前のない男」の存在、
この2つの軸で充分物語を転がせると思うのですが、
2話でベム達がやっていることは、第1話と変わってないです。
名前のない男に操られた人間の悪事をとめる
というパターンです。
しかも悪事のパターンが第1回よりスケールダウンしている!
妖怪人間ベムが人間になれるかも知れない手掛かり(涙)の
情報も基本的には1話の繰り返しです。
(ベムとベラがようやく涙の事実を知りましたが)
謎の男については全く何もわからないままです。
…感想を書いてるとどうしてもネタバレしてしまいますが、
ご勘弁ください。
とはいえ、アクションや、設定など、
妖怪人間ベムが異色ドラマであることは間違いないので、
今後も注目しましょう。
2011-10-30 22:56
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>しかも悪事のパターンが第1回よりスケールダウンしている
ニイナちゃんとか幽霊船の可哀想な女性とか、坊やを置いてあの世へ帰った母親とか、アニメのような異界のムードいっぱいの設定は立てにくいから大変でしょうね。
しかし、妖怪の悲哀が、最終回までに視聴者に慣れられてしまうと、ラストが盛り上がらないですよね。
どうしたものですかね~。
それと、ベラの台詞が時代劇の姉御にしか聞こえなくなってしまいました(笑)
これも、何とかしてほしいです(*^^*)<杏さん
by あるふぁ (2011-10-31 21:01)
引用のあと、行変えしたのですが、つながってしまいました
by あるふぁ (2011-10-31 21:03)
あるふぁさん、コメントありがとうございました。
アニメの世界観をそのまま実写にトレースするのが
不可能なことは、制作スタッフも承知の上での
ドラマ化だと思いますが、ならば実写ならではの
実在感なり、妖怪人間の悲しみを見せてほしいですね。
杏さんの姉御口調に関しては、違和感を通り越して
小気味いいので私は楽しめるようになりました (^^)b
by カラスの黒 (2011-10-31 22:11)